Peach Style GYM

コラム

忙しいママの時短トレーニング|家事の合間にできる工夫

忙しいママの時短トレーニング|家事の合間にできる工夫

育児・家事・仕事――忙しいママが「運動する時間がない」と感じるのは当然のことです。でも実は、まとまった時間がなくても、日常の「すき間」を活かすだけで体を動かす習慣は作れます。この記事では、家事の合間に取り入れやすい時短トレーニングの工夫を、具体的な手順や目安とともにお伝えします。


忙しいママが運動できない理由は「時間のなさ」ではなく「まとまった時間」を探しているから

「1時間確保できたらジムに行こう」と思っていると、その1時間はなかなか訪れません。研究では、運動は1回にまとめなくても、細切れに積み重ねることで健康維持に役立つと報告されています(米国スポーツ医学会ガイドライン参照)。

考え方を「まとまった運動」から「1日の合計時間」に切り替えるだけで、運動のチャンスは一気に増えます。まずはこの視点の転換から始めましょう。


家事の合間にできる「ながらトレーニング」5選

特別な道具は必要ありません。毎日の家事にほんの少し動きを足すだけです。

1. 料理中|かかと上げ(カーフレイズ)

  • コンロの前に立っている時間を活用
  • かかとをゆっくり上げ下げするだけ
  • 目安:10〜15回 × 2〜3セット
  • ポイント:壁やシンクに軽く手を添えてバランスをとる

2. 洗濯物を畳むとき|床に座ってストレッチ

  • 長座(足を前に伸ばして座る)の姿勢で前屈
  • 股関節まわりのつっぱり感をほぐすイメージで
  • 目安:左右それぞれ20〜30秒キープ

3. 掃除機がけ|ランジ歩き

  • 普通に歩く代わりに大きく一歩踏み出しながら前進
  • 目安:部屋1〜2部屋分
  • ポイント:膝がつま先より前に出ないよう意識する

4. 子どもと遊ぶとき|スクワット

  • 子どもと向き合いながらゆっくりしゃがんで立つ
  • 遊び感覚で「いないいないばあ」に組み合わせても◎
  • 目安:10回 × 2セット

5. テレビ・動画を見ながら|体幹キープ

  • クッションの上で正座 or あぐら → 背筋を伸ばすだけ
  • 意識するだけでインナーマッスルへのアプローチになると言われています
  • 目安:5〜10分

1日のどこに運動を組み込む? タイムライン別おすすめ

時間帯 シーン おすすめの動き
朝 起床直後 ベッドの上 大きく伸びをする・お腹に力を入れる(5分)
朝食準備中 キッチン かかと上げ・つま先上げ交互に
子どもの登園後 洗い物 腰回しストレッチ
昼休憩 一人になれる10分 壁プッシュアップ・ストレッチ
夕食準備中 コンロ前 スクワット・ランジ
就寝前 布団の上 股関節・肩まわりの静的ストレッチ

「完璧にやろう」とせず、できた日を○をつけるくらいの気持ちで記録するだけでも継続の助けになります。


続けるために大切な「環境づくり」3つのポイント

① 道具を「見える場所」に置く

ヨガマットやストレッチボールをリビングの隅に出しておくだけで「やろう」という気持ちが生まれやすくなります。押し入れにしまうと、存在を忘れてしまいがちです。

② 「ゼロか100か」思考を手放す

「今日は5分しかできなかった」は立派な成果です。完璧にできない日があっても、翌日リセットして続ければOK。

③ 仲間かプロのサポートを借りる

一人では続かないと感じたら、誰かに「今日これやった」と報告するだけでも変わります。女性専用ジムのパーソナルトレーニングやピラティスは、プロが一人ひとりのペースに合わせて伴走してくれるため、忙しいママにも取り入れやすい選択肢のひとつです。


女性専用ジムを上手に活用するコツ

忙しいママがジムを続けるためのポイントは**「通いやすさ」と「短時間でも満足できるメニュー」**です。

  • 月〜金の送迎帰りに立ち寄れる立地を選ぶ
  • 24時間利用可能なら子どもが寝た後の夜間も活用できる
  • 女性専用なので気兼ねなく動ける(服装・汗・体型を気にしすぎなくていい)
  • 週1〜2回のパーソナルトレーニングで「正しい動き」を覚え、残りの日は自宅でながらトレーニングという組み合わせが効率的と言われています

Peach Style GYMは沖縄県内に5店舗(宜野湾・那覇小禄・糸満・名護・沖縄市知花)を展開。月3,980円の24時間通い放題プランもあり、「送迎の帰り道にちょっと寄る」スタイルにもフィットしやすい環境が整っています。


まずは「週1回・30分」から始めてみよう

完璧なトレーニングプランより、「続けられるプラン」のほうが確実に効果に近づきます。今日から始めるとすれば、料理中のかかと上げ10回だけでもOKです。

「自分のために動く時間」を少しずつ日常に取り戻していきましょう。無料体験は各店舗の予約ページからお申し込みいただけます。まずはお気軽にどうぞ🍑

よくある質問

子どもが小さくてジムに通う時間が作れません。どうすればいいですか?
まずは自宅での「ながらトレーニング」を日課にしながら、週1回だけジムに行く日を決めるのがおすすめです。24時間制のジムなら、子どもが寝た後の夜間や早朝など、ライフスタイルに合わせて柔軟に利用できます。無料体験で雰囲気を確かめてから始めることもできますので、まずはお近くの店舗までお問い合わせください。
家事の合間の「ながらトレーニング」でも効果はありますか?
細切れでも体を動かす習慣を積み重ねることは、健康維持に役立つと言われています(個人差があります)。まとまった時間がとれない時期でも、毎日少しずつ動くことを続けることが大切です。正しいフォームを覚えたい方は、パーソナルトレーニングで確認するのもおすすめです。
運動初心者のママでも女性専用ジムは入りやすいですか?
はい。女性専用ジムは、初心者の方が多く通われています。スタッフも女性が多く、体型や服装を気にせずリラックスして利用できると好評です。Peach Style GYMでは無料体験を実施していますので、雰囲気を確かめてからご入会いただけます。